2018年04月30日

N−BOXを試す

ステップワゴンとは別に、マーチを持っていましたが、そちらが大雪による落雪で、屋根が凹んでしまいました。
修理も検討したのですが、購入から結構経過し、少々の不具合も出ていたので、売却し新車を購入する事としました。

マーチの屋根への落雪記事はこちら

次の車はホンダから選ぶ事は決めつつも、同クラスのフィットだけではなく、軽自動車も選択肢に加え検討する事としました。

まず、試してみたのは、軽自動車の中でもダントツの人気を誇るこちらの一台です。

N−BOX

nbox_2017_1.jpg

nbox_2017_2.jpg


後部収納

nbox_2017_3.jpg


このレバーを引くと

nbox_2017_4.jpg


後部座席が倒れてフラットになります。

nbox_2017_5.jpg


当然ながらステップワゴンなどと比べれば狭いですが、軽自動車という事を考えるとかなり広めです。

倒さずともそこそこ物をのせられるのも良いですね。

今までのマーチの後部収納がかなり小さかったので、段違いですね。



後部座席

nbox_2017_6.jpg


広くて、なかなかの解放感です。



運転席・助手席

nbox_2017_7.jpg


運転席、助手席が独立したタイプより、こうした繋がっているタイプの方が、より広さを実感出来るかなと思います。

助手席側から乗り込み、運転席に行く際も楽ですね。
そうした乗り込み方は、一般的には、あまりやらないかもしれませんが、雪国に住んでいると、運転席の除雪が出来てないときに、側助手席側から乗り込み、とりあえず車を動かすといった場面も時折あるので、そうした場合に便利です。


ハンドル

nbox_2017_8.jpg


メーター、計器類

nbox_2017_9.jpg


比較的シンプルで良いですね。


シフトレバー

nbox_2017_10.jpg


個人的には、ここ数年出てきた軽いタッチで操作が出来るものより、こうしたガッチリとしたレバーが好みだったりします。


ドア

nbox_2017_11.jpg



軽自動車の中では抜群の広さと解放感がある車内です。

昔のものとは段違いの内部の広さです。

車高も高めで、ステップワゴンに慣れた身としては、運転席からの視界もちょうど良く、乗り心地も良かったです。


とても良い車でした。

ただ、値段が他の軽と比べると少し高めなのですよね。。

車の質的には申し分ないのですが、他の車も乗り比べ、色々と検討してみる事としました。
posted by 車好き at 11:52| Comment(0) | N-BOX(2017年)

2018年02月12日

Hondaスマートキーの電池交換作業

数日前、車で走っていたら、メーターのディスプレイに「BATT」の文字が点滅する様になりました。

hondasmartkey_1.jpg

hondasmartkey_2.jpg


こ、、これは一体・・・

バッテリー交換のサインかと思い、自分の行動を思い返してみると、大雪にみまわれ、フロントガラスやミラーなどの雪、氷を溶かす為に、ヒーターを全開でかけたばかりでした。
走行中にバッテリーが上がったら危険だと思い、近所のカーショップにかけこもうと思ったところ、ふとディーラーの営業担当に電話してみました。

すると、即答でそれはバッテリーのサインではなく、スマートキーの電池交換のサインだと教えてくれました。
自分でも簡単に交換出来るとの事で、電池の種類と手順を教えてくれました。

しかし、良くディスプレイを見ると
「KEY BATT」となっていましたね。


では、交換作業に入ります。

hondasmartkey_3.jpg


キーを分離します。

hondasmartkey_4.jpg


ここに何かを差し込み、テコの原理を用いフタを開けます。

hondasmartkey_5.jpg


コインでも出来ると聞いたので、100円玉を用いてみることに。

hondasmartkey_7.jpg


うっかりすると傷をつけてしまうかもしれないので、ハンカチでくるみ使用しました。

hondasmartkey_6.jpg


そしてスマーキーを持って固定し、コインをまわすとパカっと開きました。

hondasmartkey_8.jpg


電池は良い電池の方が長持ちするのかもしれませんが、とりあえず100円ショップで買ったものを使用しました。

hondasmartkey_9.jpg


意外に簡単な作業だったので良かったです。

周囲に話を聞くと、お金を払ってお願いしている人もいるみたいなので、今回の一件で自分で対応出来る事を知れて良かったと思います。
posted by 車好き at 18:41| Comment(0) | 日記

2018年02月10日

落雪による車の屋根の凹み 雪深い地域は要注意!

数週間前の話です。

数年ぶりという寒気に日本中が大騒ぎしていた時、多くの雪が私の住む地域にも降っていました。

久しぶりの除雪も大変でしたが、それ以上の事が起きてしまいました。

何が起きてしまったかというと・・

落雪です。


家の屋根から雪が落ち、車の屋根にダメージを負ってしまったのです。

その写真がこちら

march_1.jpg


日産マーチの屋根がかなり凹んでいるのですが、この写真だと分かりにくいですね。


もっと寄ってみると。。

march_2.jpg


別角度から

march_3.jpg



そして内側から

march_4.jpg


かなりの凹みにガックリです。


今回の事で、落雪の威力を実感しました。
かなりの凄い音だったので、人にぶつかっていれば、大けがしたり、場合によっては命に係わる事故になった可能性すらあります。
確かに、時間とともに密度が高くなった雪は氷と同じ様な固さとなり、かなりの威力を発揮するというのをテレビでやっていました。
今後は、屋根に雪がある場所に駐車する際の停め方などにも気を付けないといけないと実感しました。
また、外を歩く時などにも、そうした可能性を認識し、気を付ける必要があるのかなと。


ちなみに、屋根が凹んだ車の方は、今後も乗ろうと思えば乗れるレベルなのですが、保険屋さんに相談してみたところ、私が加入している車両保険で今回の事故の補償が可能との事でした。
今まで無事故できた事と、長期契約の切り替え時期?等の関係らしく、ちょうど保険料が上がらないタイミングとの事でした。
こうした場合、
「車両保険を使った場合に保険料がどうなりますか?」
といった質問をしてみると良いでしょう。

ちなみに、今回の場合はディーラーで修理見積を取り、その見積を保険代理店に提出し、代理店がディーラーに見積の内容を確認した後、保険料がおりました。
そして、必ずしも修理に充てる必要はないとの事だったので、車両代替えを検討する事としました。

という事で、今後は新しい車の購入の検討について、掲載していきたいと思います。

合わせて、こちらの車両の売却手配なども行いました。
そうした際には、ネット申し込みで査定などを行いました。

申し込んでみたところはこちら





楽天オートが運営する査定サイトです。

メーカーや車種、年式、走行距離、車検期限、そして、連絡先などを入力するというだけなので、申し込みは簡単でした。

恐らく全国的に中古車屋さんと提携していると思われ、申し込んだらすぐに、住んでいる地域の中古車屋さんからいくつか電話がありました。
実際に車を見たいという業者もあり、近くだったので持っていってみました。
古い日産マーチで、かつ屋根の凹みもあるので、そこまで値段がつきませんでしたが、ディーラーの下取り提示価格よりは高い金額がついていました。

実際、ディーラーや中古車屋さんというのは、車両の所有者から仕入れた後、車両オークションに出す事がほとんどです。
そして、その際の提示価格というのは、オークション相場からその時点の価値を把握し、提示する事になります。
また、物によっては、買い取ってそのまま販売したり、海外への輸出、そして、状態が悪ければ、部品取りや最悪の場合は鉄クズとしての価値となったりする様です。

ですので、価格提示時の予想金額や業者側の利幅などにブレがあるので、いろんな会社に査定をしてもらう事で、自分の愛車をより高く売る事が出来るのです。

申し込みのポイントとしては、車の状態を詳細に入力したり、かかってきた電話で状態を細かく伝えれば、車種、年式、走行距離などにより、概算を教えてもらえる事もあるかと思います。
ただ、ハッキリと間違いない価格は見てもらうと査定してもらえるかなと。
その場合、近くの「その車を欲しい」という業者から連絡してもらえるというのは便利だったかなと思います。

買い替えの際、ディーラー売却のみならず、自分で車を査定してもらい、相場を知るというのも良いかもしれませんね。


posted by 車好き at 21:35| Comment(0) | 中古車売却