2017年09月25日

異臭対策で内張りを剥がす対応を取りました

先日のブログ記事で、1年半前に灯油をこぼしの対策の失敗について書かせて頂きました。

以前掲載のブログ記事

要約すると、、

1.2016年3月に灯油をこぼしてしまう

2.灯油吸い取り対策で小麦粉をまく(その時の記事がこちら

3.灯油は、吸い取ったり、内張りを剥がし乾かしたりと軽減するも、それでもある程度残るが、気温の上昇とともに、揮発し解決する

4.2017年5月、後部座席部にたくさんの水がかかる

→ 残っていた小麦粉が腐り、車内が異臭で充満する

というものでした。

内張りを軽く剥がした状態で換気やドライヤーで乾かすなど、色々と対応を取ってみましたが、解決せずにディーラーに持っていきました。

すると、

「内張りはどうしようもない程に臭くなっているので剥がした方が良い」

との事でしたので、剥がす事としました。

後部座席収納状態

201709_1.jpg


座席を上げた状態

201709_2.jpg


この下にたくさんの腐った小麦粉が入っていました。

201709_3.jpg


今回はディーラーの方で座席を外し、その下に入り込んだ腐った小麦粉を除去してもらいました。
点検とともにお願いした事で、この辺りはサービスでやってくれました。
良いディーラーを選んで良かったと思います。

ちなみに、新しいものをつけた場合の正確な金額は聞きませんでしたが、確か1〜2万位だったと思います。
とりあえず、この部分は内張りがなくても支障がないので、当面はそのままにしておく事にしました。

しばらく使ってみて不具合がある様でしたら、次回の点検や車検の時などに合わせてお願いしようかなと思います。

2017年07月17日

車でホームセンターで購入した砂利を運んだら車内にカビが・・

先日、ステップワゴンでホームセンターで購入した大量の砂利を運びました。
汚れてはいけないと思いレジャーシートを敷いて運ぶことに。

しかし、砂利は大抵外に野積みになっているので、袋の中にはかなりの雨水がたまっています。
そして、単なる水ではなく、白い石灰質を含んだ水となっています。
後部ドアを開けた瞬間にこぼれ落ちるたっぷりの水にはかなりビビりました。

シートを敷いていたものの、ドアとの隙間部分はかなり汚れてしまいました。
そこで、水ホースをシャワー状にして洗うことに。

すると、うっかり水が後部ドアが引っかかる部分の穴にたっぷりと入っていきました。

kabi_201707_1.jpg

「どうせ水だから」

とタカをくくり、そのまま一晩が経過。

翌朝、車に乗り込むと、車内にドブの様な臭いがたちこめています。

「近所でドブ掃除でもやってるのかな?」
と思い車を走らせ、窓を開けていると、臭いは収まりました。

しかし、用を済ませ、再び車に乗り込むと、またドブの香りが・・・

「地域一体で下水トラブルでも?」

などと思い、再び移動した先でも同様のことが起こりました。

間違いなく、車が原因だと思い、各所の臭いをかぐと、水をこぼした後部だという事が判明しました。

後部座席を上げてみると、凹んだ床面が濡れています。

その瞬間、、

「またここか!!」

と思いました。

以前、灯油をこぼした場所と同じところです。

灯油こぼし記事についてはこちら

そう、水が入った穴からは、後部座席収納部の下部へと水が流れていくのです。

上張りを少しはがし中を見ると、濡れていて、かなりの臭いが・・
腐ったようなカビ臭ですね。

そこで、ドライヤーを持ってきて、乾かすことに。

完全に乾かす事は出来ず、上張りを少し剥がした状態で一晩をこしました。

kabi_201707_2.jpg


翌朝、臭いはだいぶ収まったものの、まだ臭さは残っています。

よくよく見てみると、下には、白い粉の様なものが濡れた状態となっています。

思い返してみると、、 これは、、

小麦粉です!!

「灯油を吸い取るのに小麦粉が良い」

と聞き、撒いて、除去しきれなかった小麦粉です。

乾燥状態では、長期保存が可能な小麦粉も、濡らしてしまった「水を得た小麦粉」は、うどんにもパンにも変われる状態となります。
そして、一気に腐敗臭を出していたのかと。

ちょうど、これからディーラーで定期点検に持っていく話をしており

「洗車や車内清掃もサービスしますよ」

と言われていたので、「車内清掃」してもらえるものか、、

交渉してみたいと思います手(パー)
posted by 車好き at 09:22| Comment(0) | ステップワゴン(2015年)新車

2017年06月25日

擦り傷をホンダの純正タッチアップペイントを用いて自分で塗装

先日、車の前方に傷がつけられていました。

傷をつけられた経緯等については過去記事参照

ちなみについていた傷がこちら

20170624_1.jpg

なかなかのもんですね〜

結構目立つのでなかなかショックでした。


まず、良く話に聞くコンパウンドを買ってきて、こすってみました。

すると、少し目立たなくなりました。

20170624_2.jpg


ある程度までいくと、効果がなくなってきました。

「コンパウンドでのこすり過ぎは良くない」

と聞いていたので、この辺りで止めておきました。


でも、まだ少し気になったので、自分でペンを使って塗る事にしました。

購入したのはこちら

ホンダ純正のタッチアップペイント

20170624_3.jpg




使った後の写真

20170624_4.jpg


だいぶ目立たなくなりました。


でも、近くで見ると、、

20170624_5.jpg


色むらがあるのと、凹凸の大きい部分は近くで見ると良く分かります。

ただ、遠目で見るとほとんど分からなくなりました。
購入後2年位が経過し、細かな傷なども結構ついてきたので、この位まで目立たなくなれば、十分かなと満足しています。

塗装業者にお願いしたり、バンパーの交換まではなかなかする気になれないので、コンパウンドとタッチアップペン合わせて二千円弱で応急処理が出来たので、まあ良かったかなと思います。