2016年04月24日

灯油をこぼしたその後について

先日、灯油をこぼした事について記事を書きました。

灯油をこぼした事についての記事

灯油こぼし記事(続報)

ある程度の対応はし、内張りなどの臭いは取れましたが、シートの臭いが2ヶ月経った今も取れません。

やはり、シートを外して外で乾かす対応が必要だったでしょうか。。

ただ、以前も書いたように、発生源が半分以下になった事もあり、運転中に発生する灯油の臭いはだいぶ少なくなってきました。
一番臭うのは、車に乗り込む際にドアを開けたときです。
揮発した灯油がたまっていて、それがかなりの臭いを放ちます。
それを換気するとしばらくは、臭いが収まります。

しかし、最近は気温が上がってきた事もあり、暖かい日は、結構なスピードで灯油臭が充満する様になってきました。
暖かさもあるので、窓を全開にすれば気にならないのですが、問題は雨が降った日です。
窓を開けることが出来ないので、換気が出来ません。
少し前は雨が降れば気温も低かったので、揮発スピードが遅かったのですが、最近は雨が降っても比較的暖かいので臭さが目立ちます。

ただし、この様に臭いが多く発生するという事は、灯油も少しずつ減っている証拠だと思い、もう少し粘ってみようと思います。
さすがに初夏の暑さの前には、完全に揮発するものと想像しています。
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