2015年06月03日

ステップワゴン(2003年)の後部座席の格納

10年以上乗ったステップワゴンスパーダの後部座席の格納についてです。

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座席を倒し、前にスライドさせた状態で、上に引き上げて、手すりに止め具をはめて固定します。

これをやるには、結構な力が必要なのと、時間も3分位はかかってしまいます。

また、3列目シート脇の窓ガラス部分にシートが固定されるので、後方の視界が悪くなってしまうという欠点があります。

ちなみに、この辺りは2015年発売の新型ステップワゴンでは解決されていました。

2015年03月30日

ブレーキの固着による異音と異臭

10年ちょっと乗ったステップワゴンスパーダですが、1ヶ月位前に不具合が起きてしまいました。

外出した際に、駐車場に停め、用を終え車を走らせようとすると「キーーーー!」と強烈な異音がする様になりました。
物凄い音なので、これ以上走っていたら大きなトラブルになってしまうのでは、と思う程です。
ちなみに、前進だと鳴るのに、後進だと鳴りませんでした。

何とかゆっくり走らせてディーラーに持って行って調べてもらう事に。

しばらく待って整備士の人が説明してくれましたが、原因は「ブレーキの固着」との事でした。

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詳しくは分かりませんが、素人でも分かりやすく説明してもらったところによると、常にブレーキがかかった様な状態で固まってしまった状態みたいです。
ですので、4輪のうちの1輪(今回は後輪右)が常にブレーキがかかった状態になり、それを引っ張る様に走り続けていたとの事です。

そういえば、ここ1ヶ月位、燃費も悪かった様な気もします。
あとは、ハンドルが放っておくと右に切られる様な感覚があり、直進なのに左に切るような状態が何度かありました。
道路の傾きか、タイヤのバランスかと思ってましたが、右後ろから引っ張られていた様な状態なので、今考えれば右に曲がっていくのも納得です。

あとは、1ヶ月前に走行中に1回だけゴムが焦げた様な異臭を感じた時があります。
過去に1度、ゴムが焦げた様な臭いがし、直後からガタガタと走る様になり、車を降りて見て見ると理由は前輪がパンクしてた、という事があったので、今回も同様にタイヤをチェックしてみるとパンクはしていなかったので、周辺からの臭いかと思っていましたが、今になって思えばブレーキをかけっぱなし状態で走行した事により焦げたのかなと思います。

そういった予兆を無視し、見逃してしまった為、危うく大きなトラブルになるところでした。

今後はこまめな点検をしていく事と、車が発するサインを見逃さない様にしていきたいと思います。

2015年03月22日

マットの固定部分の破損

2003年購入のステップワゴンですが、10年が経過し色々な部分にガタがくる様になりました。
といっても、しっかりとメンテしていればちゃんと乗れるレベルです。
私の車の扱いが悪いのが問題なのですが。。

そして、不具合のひとつにマットの固定部分の破損があります。

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元々は、マットの穴の部分に床面から出ているプラスチック製の棒の様なものが刺さり固定されていたのですが、ある時その棒が折れてしまい、マットがズレる様になってしまいました。

ディーラーに修理に持ち込んだところ、部品の取り寄せに時間がかかりそうだったので、その場で結束バンドで応急処置をしてもらいました。

結局、その応急処置で十分機能を満たしてくれたので、部品を取り寄せるのはやめる事にしました。

最近の車はこういった不具合はないみたいですが、古い車の小さなトラブルに対するディーラーの対応が良かったので、それ程不満は出ませんでした。