2017年05月31日

車についた擦り傷

ある日、気付くと車に擦り傷がつけられていました。

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車をぶつけたりなどは全く思い当たる節がありません。

思い返すと、この傷に気付いた数日前に立体駐車場に1日停めた事がありました。
その立体駐車場は車を仕切る白線の幅がせまく、停めにくいつくりとなっていたので、隣に停めたであろう人が運転を誤りつけたのではないかと思っています。(私が停めたとき、乗り込むときには隣に車はいませんでした)

いつ付いたかも分からず、探しても誰につけられたなどはわからないと思い、とりあえずどう対処しようかを考える事にしました。

傷がついたのは、バンパーだけなので、取り換える事で解決しそうです。

ただ、ちょっと前にサイドステップをぶつけ修理費を払って直したばかりだったので、また修理するのは気持ち的にも金銭的にも厳しいものがあります。

という事もあり、取り替える修理をするのはやめる事にしました。

自分で応急処理をしようかと思います。

その対応については、後日ブログ掲載していこうと思います。

しかし、ショックですね〜

ただ、こうした傷がついていく事で、車に対する意識が少しずつ低くなり、細かな傷がついたときに受けるショックが軽減していくというのもあります。
最初に傷をつけたときはかなりショックでしたしね。
といっても、それに慣れると、どんどんとエスカレートしていくので、これ以上傷をつける事が無いよう、自分で運転をする時には細心の注意を払っていきたいと思います。
今回の様な受け身の傷はどうしようもないですけどね。


その後の対応についてブログ掲載しました
(2017/6/24追記)

2017年02月12日

サイドステップをこすってしまった・・・ → その後ディーラーで修理

買い物をする際に、駐車場に停めてお店に入り、お店の駐車場から出る時、思いのほか高さのある縁石にサイドをこすってしまいました。

大きな音がしたのでバックしたところ、左側のサイドステップが大きくひしゃげ、はずれかけていました。

大きく取れていたので、そのままでは公道を走れそうもなかったので、外れかけたサイドステップをはがす事としました。
クリップの様なものでついた部分は簡単に外れたのですが、一部タイヤ脇にあるネジで留まった部分だけが取れません。
無理にちぎろうとすると、ネジを受ける部分が折れてしまいそうだったので、車に積んであったジャッキでタイヤを外し、ドライバーでネジを外したところ、取り外す事が出来ました。
そして外したサイドステップを持ち、新車購入したディーラーの工場へ行きました。

その時の写真

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このクリップの様なものでついていたのですね。

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大きく爪の様な傷がついています。

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後輪近くのネジ

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タイヤが邪魔でドライバが差し込めなったので、タイヤを外す事となりました。

現場で、タイヤを外す決断をする前、

「2〜3センチ位のドライバーさえあれば・・」

と、かなり悩みました。


傷がひどかったので、新しい部品を注文する事となりました。

車体下部もほんの少し凹んでいたので、部品をつけてみて厳しければ、板金的な修理が必要になると聞いていましたが、やってみたところ、それ程の問題にもならず部品代と取り付け費のみの格安価格で対応してもらいました。
新車を購入したところという事もあってか、一般的な相場よりもかなり安くやってもらう事が出来ました。
ネット検索したところ4万円位と出てきましたが、その半分位の2万円位におさめてもらいました。
こすった際は、10万円以上かかるのではないかと思い居自動車保険の適用も頭をよぎりましたが、このクラスであればという事で自費で対応する事にしました。


修理後の写真

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今後は車に傷をつけない様にきをつけていきたいと思います。

2017年01月15日

雪に埋もれた縁石に気付かず乗り上げてしまい、ロードサービスのお世話になりました

日本全国に寒波が襲来し、私が住んでいる地域でも一晩で大雪が降りました。

そうした事もあり、滑らないようにスピードを出さない様にしたり、早めにブレーキをゆっくり踏むように気をつけていましたが、1件ミスを犯してしまいました。

今回のミスというのは、縁石への乗り上げです。

といっても、普段であればほぼ間違いなくそういうことはしません。

では、一体どういう状況でそのミスをしてしまったのかというと、、

お店の駐車場から出る時、入ったところとは別に出口らしい箇所が見えました。
少し雪があったのですが、人が通った足跡などもあり、雪を踏みながら行こうと思いました。

しかし、敷地を出た瞬間、車が全く動かなくなりました。
外に出てみてみると、、

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写真では伝わりにくいかもしれませんが、ブロックに乗り上げています。

しかも、前輪が両輪とも乗り上げた訳ではなく、左の前輪のみが乗り越えた状況です。

これは斜めに出ようとしたのが原因です。
恐らく真っ直ぐ出ようと両輪が越えたのであれば、車体の下の傷などを気にしない様にすれば、脱出は可能だったと思いますが、片輪だけ越えたこの状況は、自力ではどうする事も出来ませんでした。


気付かずに行こうとしてしまった原因としては、雪で見えませんでしたが、13センチ程の高さのブロックが雪に埋もれていたからです。

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そして、歩行者はこんなのは関係ないので、人が通った後はたくさん残っており、それが、
「ここは通る事が出来る」
と錯覚する原因でもありました。


押してもらったりしたのですが、結局出る事が出来ず、自動車保険のロードサービスをお願いすることに。。

私が加入しているのは、損害保険ジャパン日本興亜です。
同社のロードアシスタンスは、15万円までの作業費は無料というものでした。
ただ、雪でのスタックなどは全額自費とのアナウンスだったので、自費も覚悟していたのですが、雪の下からブロックが出てきた事で乗り上げと判断され、ロードアシスタンス適用となりました。


きてくれた人は、比較的近くにいた保険会社の委託業者の人で、その時持っている装備の中から対応をしてくれることに。
単に引っ張るのではなく、車体に傷がつかないように引き上げ、下に板を敷いて出るという対応との事でした。
ジャッキは、雪などもあり危険な可能性もありそうなので、クレーンで吊り上げる事となりました。

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そして、下に板を敷きます。

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こうした後、バックで戻り、乗り上げ状態を解消する事が出来ました。


奪取後に見てみると、これは絶対に乗り越えてはいけなく、仮に乗り越えたとしたら、抜け出すことは出来ないと感じさせるブロックがありました。

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今回は、ロードアシスタンスの方が早く駆けつけてくれ、対応もとても良かったので、大きな事態になる事はありませんでした。
自動車保険って重要ですね。

ただ、今後はお世話になる事がない様、気をつけて運転していきたいと思います!